アスレチックに行くとき、「何を持っていけばいいか分からない」「怪我をしないか不安」という悩みはありませんか?
特に大人向けのツリーアドベンチャーや高難度コースでは、怪我の防止と快適性が成功の鍵です。
結論として、アスレチックの楽しさは「靴と手袋」で決まります。
本記事では、アスレチック経験者が厳選した、あると便利な持ち物13選を【怪我防止】【快適な服装】【必須の便利グッズ】の 3つの側面からご紹介します。
アスレチックにあると便利な持ち物13選
- グローブ・軍手
- 虫除けスプレーまたはネット
- 絆創膏・消毒液(小型救急セット)
- 防水性のあるスマホポーチ・ストラップ
- 滑りにくいスニーカー(トレッキングシューズ推奨)
- 速乾性の高いインナー・Tシャツ
- 動きやすいボトムス(ストレッチ素材)
- 帽子(キャップまたはハット)
- 薄手の上着(ウィンドブレーカーなど)
- 小型リュック(両手が空くタイプ)
- タオル・汗拭きシート
- 現金・小銭
- 日焼け止め
このリストさえ確認すれば、安全かつ快適に一日中アスレチックを満喫できます。
ぜひ楽しいレジャーにお役立てください。
アスレチックにあると便利な持ち物・服装13選
ここからは、アスレチックにあると便利な持ち物・服装を用途別に詳しく紹介します。
アスレチックで必須!【怪我防止・安全対策】グッズ4選
まずは、怪我のリスクを最小限に抑え、安全に楽しむための必須アイテムからご紹介します。
グローブ・軍手(手の保護と摩擦防止)
ロープやワイヤーを握るアスレチックでは、手の保護が最も重要です。
素手で行うと、摩擦で手のひらにマメができたり、ささくれが刺さったりする危険があります。
- 必須理由: ロープやワイヤー、木材からの摩擦を防ぎ、手のひらの怪我やマメを防止します。滑り止め効果も高まり安全です。
- 選び方のポイント:
- 本格派向け:グリップ力が高く、手の甲まで保護できるアウトドア用手袋
- コスパ重視:ホームセンターで買える、手のひらに滑り止めゴムが付いた軍手でも代用可能です。
虫除けスプレーまたはネット
アスレチックの多くは森や林の中に設置されているため、虫対策は必須です。
特にブヨやアブ、ダニ対策は念入りに行いましょう。
- 必須理由: ブヨ、蚊、ダニ対策。集中力を切らさずに楽しむために必要です。
- 紹介商品:
- ディート不使用の肌に優しいタイプ
- アブ・ブヨに効く強力なタイプ
絆創膏・消毒液(小型救急セット)
大人向けのコースでは、予期せぬ擦り傷や切り傷がつきやすいものです。
現地で借りることもできますが、すぐに手当てできるよう持参すると安心です。
- 必須理由: 擦り傷や切り傷の応急処置用。ポケットやリュックの目立たない場所に忍ばせておきましょう。
防水性のあるスマホポーチ・ストラップ
高所のアクティビティで最も多いトラブルの一つがスマホの落下です。
ポケットに入れているだけでは非常に危険です。
- 必須理由: 高所からのスマホ落下・紛失防止。雨や汗による故障も防げます。
- 紹介商品:
- 首から下げられるストラップ付きの防水ケース
- リュックのショルダー部分に固定できるカラビナ付きのポーチ
快適性を追求!【服装・体温調節】グッズ5選
アスレチックをより楽しめる動きやすいアイテムをご紹介します。
【最重要】滑りにくいスニーカー(トレッキングシューズ推奨)
靴は、アスレチックで唯一地面や足場との接点になる最も重要なアイテムです。
誤った靴を選ぶと、滑落や捻挫のリスクが格段に高まります。
- 必須理由: 滑落防止と足首の保護。一般的なタウンシューズは危険です。
- 避けるべき靴: サンダル、クロックス、底が平らなスニーカー、ヒールは厳禁です(入場を断られる施設もあります)
- 推奨する靴: トレッキングシューズや、靴底の溝が深く、防水・撥水機能が付いたアウトドアスニーカーが理想的です。
速乾性の高いインナー・Tシャツ
アスレチックは想像以上に汗をかきます。
汗を放置すると、風が吹いたときに体が冷える「汗冷え」を起こし、体調を崩す原因になります。
- 必須理由: 運動中の発汗による汗冷えや不快感を防ぎます。
- 避けるべき素材: 綿(コットン)素材は乾きにくいため避けましょう。
- 推奨素材: ポリエステルやウール混紡の登山・アウトドアブランドの速乾Tシャツや機能性インナーが最適です。
動きやすいボトムス(ストレッチ素材)
足を高く上げる、体をひねるなど、様々な動きに対応できるボトムスが必要です。
- 必須理由: ロープや網を乗り越える際の足上げのしやすさ。転倒時の怪我防止のために長ズボンが基本です。
- 推奨: ストレッチ性を謳うアウトドアパンツやレギンス、または膝を曲げやすいゆったりめの長ズボン。
帽子(キャップまたはハット)
日差しから頭皮を守るだけでなく、頭上にある枝や葉、ロープからの保護にも役立ちます。
- 必須理由: 日焼け対策、頭部の保護、枝よけ。
- 推奨: 風で飛ばされないよう、ストラップ付きのキャップやハットが便利です。
薄手の上着(ウィンドブレーカーなど)
朝晩や休憩中、標高の高い場所では急に冷え込むことがあります。
脱ぎ着しやすい上着は必ず用意しましょう。
- 必須理由: 休憩中の体温調節、突然の小雨対策にもなります。
- 推奨: 軽量で撥水性のあるウィンドブレーカー。
あると助かる【持ち物・便利グッズ】4選
なくても困りませんが、あると格段に快適性がアップするアイテムです。
小型リュック(両手が空くタイプ)
アスレチック中は常に両手が空いている必要があります。
ポケットに物を詰め込むのは避けましょう。
- 必須理由: 持ち物をまとめて、両手をフリーにする。
- 推奨: 軽量でチェストベルト(胸のストラップ)が付いている小型リュック。
タオル・汗拭きシート
汗をかいた後の不快感を解消し、休憩時のリフレッシュに役立ちます。
現金・小銭
ロッカーや自動販売機、または施設内の軽食スタンドでの支払いに小銭があると便利です。
日焼け止め
木陰が多い場所でも、反射光や高所では紫外線の影響を受けます。
【よくある質問】アスレチックの服装・持ち物 Q&A
アスレチックの準備段階で多くの人が疑問に思う、服装や持ち物に関する質問にお答えします。
Q. ジーパン(デニム)で行ってもいいですか?
A. あまり推奨できません。 デニムは耐久性がありますが、伸縮性がほとんどないため、足を高く上げたり、大きく開いたりする動作が妨げられます。
また、汗や雨で濡れると非常に重くなり、乾きにくいため快適性を大きく損ないます。
動きやすいストレッチ性のあるアウトドアパンツやスウェットパンツを強く推奨します。
Q. サンダルやクロックスはOKですか?
A. ほとんどの施設で禁止されています。
サンダルやクロックスは、滑りやすく、足首や指を保護できないため、捻挫や怪我のリスクが極めて高いです。
安全のため、靴底の溝が深く、足首をしっかりと固定できるスニーカーやトレッキングシューズを必ず着用してください。
Q. 雨の日はどうすればいいですか?
A. 施設の営業状況をまず確認し、服装で対策が必要です。
小雨程度であれば営業している施設が多いですが、カッパなどの防水対策が必須です。
- 必須アイテム: 撥水性のあるウィンドブレーカーや、レインパンツを用意しましょう。
- 注意点: 雨の日は足場が滑りやすくなるため、特に靴のグリップ力が重要になります。無理せず、安全を最優先に楽しんでください。
アスレチックにあると便利な持ち物・服装13選まとめ
アスレチックにあると便利な持ち物や適した服装などをご紹介しました。
アスレチックの楽しさは、事前の準備で8割決まります。
アスレチックにあると便利な持ち物13選
- グローブ・軍手
- 虫除けスプレーまたはネット
- 絆創膏・消毒液(小型救急セット)
- 防水性のあるスマホポーチ・ストラップ
- 滑りにくいスニーカー(トレッキングシューズ推奨)
- 速乾性の高いインナー・Tシャツ
- 動きやすいボトムス(ストレッチ素材)
- 帽子(キャップまたはハット)
- 薄手の上着(ウィンドブレーカーなど)
- 小型リュック(両手が空くタイプ)
- タオル・汗拭きシート
- 現金・小銭
- 日焼け止め
今回ご紹介した【手袋】と【滑りにくい靴】をはじめとする 13の持ち物を揃えて、怪我なく、快適に、大人のアスレチックを満喫してください。
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